沿革

石井幼稚園のご案内

石井幼稚園の沿革

本園は日本キリスト教団神戸教会の附属幼稚園です。
創立は1936年の平野愛児園に始まり、1943年に地域の要望を受け石井幼稚園として再出発をしてから創立83年を迎えました。
毎年、遊具の整備、外壁・内装改修工事、空調備工事、さらに、ブロック塀撤去工事などを適宜行うなど、教育環境の整備に努めています。

教育方針

石井幼稚園の教育方針

  • 神と人を愛する「優しい心」「思いやりの心」を育てる。
  • 自然や生き物に触れながら「いのち」を慈しむ心を育てる。
  • 日常の「自由遊び」や「設定保育」を通して、二つの「じりつ」
    (自立・自律)ある人格を形成する。
  • 国際感覚と最も大切なものは何かを感じ取る「感性」を育てる。

石井幼稚園の教育方針

保育指導上の特色

  • 教育課程に沿った「自由遊び」を重んじる。
  • 少数保育と多様なスタッフによる行き届いた保育を目指す。また、縦割り(異年齢)保育による社会性と自主性を養う
  • 礼拝と祈り、クリスマス・イースタ−・花の日など特別プログラムの実施を通して、子どもの心の成長を促す。
  • 遠足、お泊まり会、烏丸水源地・石井川・大倉山公園などの園外保育で自然に親しみ、身体性や感覚・運動機能を養う。